wordpressで「更新に失敗しました」の赤帯エラーが表示された場合の解決方法

投稿日: By 作成者 浦上未央-Urakami mio カテゴリー wordpress


管理しているwordpressサイトで、普通に更新しようとして「更新に失敗しました」の赤い帯のエラーが出ました。

「サイトヘルス」ページを見てみたところ、以下のメッセージが。

REST API で予期しない結果が発生しました

REST API は WordPress や他のアプリケーションがサーバーと通信する手段の1つです。たとえば、ブロックエディターの画面は投稿や固定ページの表示や保存のために REST API を使用しています。

REST API のテスト時に、予期しない結果が返されました:

REST API エンドポイント: xxxxxxx
REST API レスポンス: (403) Forbidden

エラーが起こる前後で特に思い当たる特別な操作はしていません(プラグインの追加削除や、サーバーの設定変更など)。

なので、更新作業時テキストをコピペして流し込む際に何らかの(エラーを引き起こす)コードが紛れ込んだ可能性を考えて、ページ自体を複製して再公開、を試してみました。

「複製して再公開」には、元々導入済みのプラグイン「Yoast Duplicate Post」の機能を使いました。

手順は以下の通り。

(1)エラーが起こった記事を一覧ページで表示させて、「書き替え&再公開」をクリック。

(2)文字の書き換えなど、必要な更新作業を行った後に「下書き保存」をクリック。無事に保存ができればOK。

(3)最後にRepublishをクリックして、既存ページと入れ替えます。ここで無事に入れ替えが完了すればOK。

これで無事に保存ができるようになりました。

過去の経験上、エラーが起こった場合にあれこれやり過ぎると、かえってその「やったことが原因」でドツボにハマることも多かったです。まずは簡単にできることから対応していくのがよいかな、と考えています。

参考サイト

更新が失敗する原因については、以下のページも参考にしました。